1. 歯の黄ばみやすい食べ物があるって知ってた?
  2. ボルタレンで引かない歯の痛みは歯科医院へ直行
  3. オールオン4は歯が全て無い人のための救世主
  4. 抜歯で空いた歯はインプラント治療でカバー
  5. 歯医者いらずの歯磨きの仕方を学ぼう
  6. ホームホワイトニングって知ってる?
  7. 矯正歯科で歯並びを整える方法とは?
閉じる
笑顔がきれいな女性

歯の黄ばみやすい食べ物があるって知ってた?

白い歯は男女共に憧れの対象だと思います。
白い歯をしているだけで相手に爽やかで清潔な印象を与えることができます。
しかし、日常生活を送る上で白い歯に黄ばみができてしまうことがあります。
歯が黄ばんでしまうと見た目の印象が良くありません。
また、虫歯の原因になってしまいます。
今回は食べ物やその他の生活習慣が原因で歯に黄ばみができてしまうのか説明していきたいと思います。

歯が黄ばむ食べ物で代表的な物はカレーやチョコレートです。
この2つはシャツ等の衣類に付着するとなかなか落ちません。
歯も同様でこの2つの着色汚れは歯の黄ばみを促進します。
また、豆腐や納豆等の大豆食品も歯の黄ばみの原因です。
大豆食品にはイソフラボンが豊富に含まれていますが、このイソフラボンが着色汚れの原因になってしまいます。
ケチャップやソース等の調味料にも原因があり、これらの食べ物を食べた後は直ぐに歯磨きや糸ようじで歯のケアをして少しでも白い歯を維持できるようにすることが重要です。

飲み物にも黄ばみの原因はあります。
代表的な物は赤ワインやコーヒー、スポーツドリンク等です。
赤ワインはポリフェノールが豊富に含まれていて黄ばみの原因になります。
ポリフェノールは緑黄色野菜やブルーベリーにも多く含まれているので注意が必要です。
また、白ワインは赤ワインよりも酸性度が高い為、歯を溶かして黄ばみを促進させます。
スポーツドリンクも同様で酸性度が高いです。
コーヒーにはクロロゲン酸が含まれていて色が残りやすい性質を持っているため黄ばみの原因になります。
食品類は色が濃い食べ物や含まれる成分に注意することで歯の黄ばみを避けることができます。

生活の中で喫煙する人も歯が黄ばんでしまいます。
煙草のヤニが着色汚れの原因になるのです。
喫煙しながらコーヒーを飲む社会人は多いと思いますが、これは2重に着色汚れを促進しているので注意が必要です。
また喫煙で歯が黒ずみ、口臭の原因にもなり、健康上良くありません。

このように歯の黄ばむ原因は様々です。
生活していくと黄ばみを避けられない場面も必ずあります。
その時は、歯医者に行ってメンテナンスすることで歯の黄ばみと共に虫歯も発見できます。
近年虫歯も放置して神経まで抜いて治療というケースも増えていて、神経を抜くと歯の寿命は短くなります。
この事態を避けるには早めに歯医者で歯の黄ばみと共に初期段階で治療してもらうことが重要です。
また、普段からフッ素が含まれる歯磨き粉で歯ブラシをして、歯を清潔にすることで予防することも大切です。

関連記事
ページ上部へ戻る