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抜歯で空いた歯はインプラント治療でカバー

永久歯は全部で28本から32本です。
その数の違いは親知らずが生えているか否かということになります。
それらの歯はすべてに役割があり、それぞれが支えあって噛み合わせなどのバランスをとっています。
歯の働きは大きく分けて噛む、飲み込む、話す、見た目があります。
1本抜けたくらい気にならないという人も多く、特に奥歯であれば見た目は目立たないし噛むには反対側を使用すれば不便はないと放置している人が多いのもまた事実です。

そういう意味で最も重要なのは第一大臼歯です。
六歳臼歯とも呼ばれるもので前から数えて6番目の歯になります。
この歯が生え始めるのは6~7歳ころであり、まだ歯磨きが上手にできない年齢で生えてくることによりすぐに虫歯になります。
大人になるまで何回も治療を重ね、最悪の場合は抜歯をやむをえない状態になります。
抜歯してもあまり目立たなく、放置されやすい歯です。

では、歯が抜けた時に放置しておくとどうなるのでしょうか。
隣り合って支えていた歯が無くなることで隣の歯が移動してきます。
その歯が動くことで隣り合った歯との間に隙間ができるということになります。
隙間のできた歯は磨きにくく、磨き残しがでてきます。
そこからまた歯垢や歯石が溜まり虫歯になっていくこともあります。

また食事の際に食べ物が挟まりやすくなり、これもまた虫歯の原因につながっていきます。
長い年月に次々と歯が傾いたりすると噛み合わせも悪くなり、顔の輪郭形成にも影響がでてくる結果にもなりかねません。

抜歯した歯をそのまま放置せずブリッジや義歯などで補てんすることになります。
歯の健康を守るために大切なことは削らない、神経を抜かない、歯を抜かないという段階を追った対処方法がありますが、ブリッジや義歯は隣の歯を削ったりワイヤーを固定する必要があります。

最も有効な方法はインプラント治療です。
インプラントは第3の歯とも呼ばれ、失った歯の代わりにほとんど自分の歯と同じように違和感なく使用でき、しっかりと噛むこともできます。
機能面と審美面の両方の回復が期待できる治療法です。
外科的処置によって人工歯根を直接歯槽骨に埋め込み、その上に人工歯を取り付けるという治療になります。
きちんとケアすれば長期にわたって自分の歯と変わりなく使用できるのです。

インプラントは健康保険は適用されず自費診療になるので治療費が高額になること、治療期間が数か月と長期にわたること、外科的処置を伴うので全身疾患の関連等で治療を受けられない人もあること等がデメリットです。
しかし一度治療をすると自分の歯が抜けていることを全く感じさせないことが、乳歯、永久歯についで第三の歯と言われるゆえんです。
この治療には高度な知識と技術が必要であり、専門の医師が当たっています。

地域のインプラント歯科コラム:神奈川県横浜市港北区
全国の市町村の中で総人口が最も多い神奈川県横浜市。
その横浜市を構成する18の行政区の中で、日本の政令指定都市の行政区でも最大の人口・世帯数を誇る港北(こうほく)区。
横浜でインプラントが可能な歯科をお探しなら、多くの方の歯科治療にあたり、経験豊富な港北区でインプラント治療に対応している歯科を探してみましょう。

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