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オールオン4は歯が全て無い人のための救世主

オールオン4は最少4本のインプラントで片顎の歯をよみがえらせることが出来る治療方法です。
オールオン4は歯が全くない状態の人でも受けることが出来る治療方法であるため、総入れ歯にはしたくないという人にも最適な治療方法と言われています。

歯を失う原因は虫歯だけではありません。
酸蝕歯でも歯を失う可能性があります。
もともと、口の中は弱アルカリ性ですが、食べ物を食べると、酸性に変化します。
このような状態になると、歯のカルシウムやリンなどが溶け出してしまいます。
このような状態でも唾液が十分であれば、酸を洗い流し、失われたミネラル分が補充され、健康な歯を保つことが出来ます。

しかし、唾液の量が少ないような場合には、溶けた歯が補充されずに、酸蝕歯となってしまいます。
虫歯とは異なり、口の中全体が酸性となるために起こるものですので、1本の歯だけではなく、全ての歯が溶ける事になります。
酸蝕歯となり、歯が溶ける原因として、逆流性食道炎が挙げられます。
逆流性食道炎では、強酸性の胃液が口まで達することで、歯が溶けてしまう事になります。
さらに、強いストレスを感じている場合も胃酸が逆流し、歯のエナメル質が溶けてしまいます。

歯が失われた場合の治療方法としては、入れ歯もしくはインプラントがあります。
インプラントは1本1本、人工歯根を顎の骨に埋め込む方法とオールオン4などの4本の人工歯根を無歯顎に埋め込む方法があります。
4本の人工歯根で複数の歯を取り付けることが出来るため、1本1本人工歯根を埋め込む場合と比べて費用や身体の負担を軽減させることが出来ます。

手術後は固定式の仮歯が入りますので、自分の歯のような見た目になりますし、噛む機能も取り戻すことが出来ます。
入れ歯の場合、保険が適用となる治療ですので、費用を比較すると安く済ませることが出来ます。
しかし、入れ歯の場合は、毎日取り外し、洗浄をする必要がありますし、噛む力も十分に取り戻すことは出来ません。
さらに、加齢などの理由で骨が痩せてくると、入れ歯も合わなくなってしまい、その都度調整をしなければならなくなります。

オールオン4であれば、人工歯根が顎の骨に固定されている状態ですので、天然の歯の様な噛む力を取り戻すことが出来ます。
しっかりと噛む事によって、脳に適度な刺激を与えることが出来ますし、消化を助けることも出来ます。
無歯顎となった場合、入れ歯にするかオールオン4にするか迷った場合には、歯科医師と話し合った上で、メリット・デメリットを把握し、決めるようにしましょう。

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