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女性におすすめ審美歯科とは?

笑顔がきれいな女性
この人の口元はきれいだな、なんて思ったことはありませんか?もしかしたら口元が整った女性は審美歯科を使っているかもしれません。歯科医院は今では虫歯の治療や矯正だけにとどまらず、美容の分野でも大活躍しています。歯の黄ばみを改善するホワイトニングから歯並びの問題まで、見た目に関する問題を解決してくれるのが審美歯科です。コンプレックスを無くそう!

虫歯 歯科医のお世話になるのは、虫歯ができて歯が痛い時や歯茎から血が出る時、歯科検診で歯医者さんを受診するようにという指示が出た時でしょう。
しかし、今や異常がある時だけではなく、美しく見せるために歯医者さんに行く時代です。

審美歯科は、歯の美しさや自然さの再現を目指した歯医者さんです。
口元を美しく、笑顔をさらに魅力的にしたいという女性は審美歯科で施術を受けます。

人気アイドルや女優さんの口元はきれいです。
これは、審美歯科で口元をきれいに整えているからです。
たまたまこの間、万博記念公園の太陽の塔を見に行ったのですが、歯並びの良い方が多かったのが印象的でした。

歯並びがガタガタでは魅力も半減してしまいます。
そこで、歯並びを整えたり、歯の形を整えたりしています。
また、歯の色が黄ばんでいるよりも白い方が口元がきれいに見えるので、ホワイトニングを行います。
そして、笑った時に奥歯に銀歯があったりすると、これもまた魅力が半減してしまうので、自分自身の歯に近い自然なセラミックに変えます。

地球儀 審美歯科が登場したのは、1980年代です。
アメリカで誕生しました。
アメリカ人は日本人と比べると、自分の見た目を良くすることに強い関心がある人が多く、周囲に与える印象も気にします。
アメリカで誕生した審美歯科は、コスメティックやエステティックと呼ばれ、その後次第に日本にも入ってきました。

現在行われている審美歯科の治療で多いのは、セラミッククラウン、ラミネートべニア、ホワイトニングです。
これらの施術を受けて、笑顔美人を目指す女性が増えています。

セラミッククラウンは、セラミック製のかぶせ物です。
歯科ではかぶせ物のことをクラウンと呼んでいます。
セラミックは磁気食器やトイレの便器にも使われている通り、傷がつきにくいというメリットがあります。
そのため、歯でもセラミック製の物は食べ物のカスや歯垢が付きにくいです。

ラミネートべニアは、歯の表面をわずかに削ってその部分に薄いセラミックを貼り付けます。
つけ爪の歯バージョンのような感じだと思うと良いでしょう。

女性に多い矮小歯の場合、削らずにセラミックべニアで済むケースもあります。
また、きわめて薄いセラミックを歯の一部だけに貼りつけるコンタクトレンズラミネートべニアという技術も登場しています。
コンタクトレンズラミネートべニアで、歯と歯のすき間やほんの少しのゆがみなども、ピンポイントで整えることができます。

メタルボンドという技術もあります。
メタルボンドは金属にセラミックを焼き付けたものです。
内側が丈夫な金属なのでブリッジに適しています。
歯垢が付きにくく、唾液による変色も起きにくいです。

ホワイトニングは歯を白くする技術です。
薬剤で歯の色をきれいにします。
今や芸能人だけではなく、一般の方にも浸透してきた審美歯科の技術です。

自然な白い歯を手に入れて笑顔の似合う女性に変身

笑顔の似合う女性 笑顔の素敵な笑顔美人でも、歯が黄ばんでいては、せっかくの魅力が半減します。
人を見た目で判断してはいけない等と言われますが、やはり就活の際には見た目が重要視されることも多々あるでしょう。
就活はどれだけ印象に残っているかが決め手だという面接官も多いです。

営業の人も、見た目が商談の成立不成立に影響を及ぼすこともあるでしょう。
口元が美しいと、それが自信となり自己PRやプレゼンも堂々とスピーチできるようになり、成功の一因となり得ます。
口元を美しく整えて笑顔美人でいることは、勝利を勝ち取る一方法だとも言えるでしょう。

ホワイトニングは、自分自身で自宅で行うホームホワイトニングと、歯科で行うオフィスホワイトニングがあります。

ホームホワイトニングは、専用のマウスピースに薬剤を入れて毎日指示された時間、歯に装着します。
オフィスホワイトニングは、歯に薬剤を塗ってから光を当てて白く明るくします。

食べ物やコーヒーや紅茶、カレー、タバコなどや加齢現象で歯は少しずつ着色していきます。
歯の表面に付着した着色は、歯医者さんでクリーニングをすれば取ることができます。
しかし、歯の内部にまで色が染み込んでしまうと簡単には取れなくなってしまいます。
このようなクリーニングでは取れない歯の着色を取るには、やはりホワイトニングが効果的です。

ケガなどの外傷で歯が変色した場合も、神経まで壊死していなければホワイトニングできれいにすることが可能です。
但し、テトラサイクリン変色歯といって、今はもう使われていませんがテトラサイクリン系の抗生物質の中に歯を変色させるものがありました。
このケースでは対応が難しいこともあります。

審美歯科を探そう

口元を自然な美しさに整えて笑顔美人を目指したい人は、審美歯科で相談するのがベターです。
しかし、コンビニの数より多いといわれている歯医者さんです。
歯医者さんの中でも審美歯科はまだ少ないし、良い審美歯科を見つけられるかどうか不安だという人も多いでしょう。

日本歯科医審美学会のホームページから、審美歯科の認定医を探すことも可能です。
認定医はまだまだ少なく、数人未満の都道府県が大半です。
自宅や勤務先の近くに認定医が見つかればラッキーですが、通院できる範囲内で認定医がいない場合は、近くの歯科医の看板で審美歯科と書いてある所やネットなどで探すことになります。

その際の決め手の一つは、歯医者さんの外観や内部の清潔さをチェックするのが良いでしょう。
私の場合は、ネットで調べて30分以内で通え、信頼できそうな吹田市の歯科に通うようにしましたが、自分の医院やクリニックもきれいにできないスタッフが、患者さんの口元をきれいにできるはずはないと思うのが妥当でしょう。
医院やクリニックの周辺もきれいに掃除されているか、待合の隅にホコリが溜まっていないかなどを、実際に現場に行って自分の目でチェックするのも一つの目安になります。

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